SERVICE

メルゴリが、毎日やっていること。

商談の前にある営業の実務を、5つの工程で毎日進めます。
止まらないこと、続くことが、新規開拓ではいちばんの武器になります。

STEP 01

シグナルを拾う

プレスリリース・調達方針・採用などの公開情報から、動きのある会社を見つけてリスト化します。

STEP 02

一社ずつ調べる

公式サイトや採用ページを読み、「なぜ今、この会社か」の仮説を立てます。

STEP 03

文面を書く

仮説を1通のメールにまとめます。定型文の一斉送信はしません。

STEP 04

承認して送る

あなたが確認し、承認した分だけを送信。文面への修正指示もできます。

STEP 05

返信をさばく

返信を分類し、前向きな相手と日程調整。商談がカレンダーに入ります。

EXAMPLE

会社名を差し替えただけの営業は、もう読まれない。

一斉送信のメールは、返信率が1%を切るという調査もあります※1。メルゴリは送信前に相手の公開情報を読み、「なぜ今、この会社に連絡するのか」を組み立てます。精密板金メーカー(売り手)が、検査装置メーカー(買い手)へ送る場合の例です。

事業シグナル敦賀工場の増設と、検査装置の増産を発表。/プレスリリース
調達シグナル国内での複数購買化(BCP)を調達方針に明記。/調達方針ページ
組織シグナル生産技術職・調達職を継続募集。/採用情報

メルゴリの仮説:新ラインの立ち上げで、筐体・板金部品の国内調達先を追加で探しているはず。論点は「試作の速さ」と「量産への移行」。

よくある営業メール
件名精密板金加工のご案内

北斗計測器株式会社
ご担当者様

突然のご連絡失礼いたします。三雲精板工業の滝本と申します。弊社は創業45年、精密板金加工を手がけております。

高品質・短納期・低コストに自信があり、幅広い業界のお客様にご利用いただいております。貴社のお役にも立てるのではないかと思い、ご連絡いたしました。

会社案内をお送りしますので、一度オンラインでご説明の機会をいただけないでしょうか。

  • なぜこの会社に送ったのかが、どこにも書かれていない
  • 自社の紹介だけで、相手の状況に触れていない
  • 初回から商談を要求し、判断材料を渡していない
メルゴリが下書きする文面
件名検査装置の増産に伴う、筐体部品の国内調達について

北斗計測器株式会社
調達部 佐野様

突然のご連絡失礼いたします。三雲精板工業の滝本と申します。7月の敦賀工場増設と検査装置増産の発表を拝見し、ご連絡しました。

調達方針で国内の複数購買化を進められている点、生産技術職の採用を強化されている点から、新ラインの立ち上げに向けて、筐体・板金部品の国内調達先を追加される時期ではないかと考えています。

当社は検査・計測機器向けの精密板金を中心に、試作3日からの短納期と、量産への移行までを一貫で対応しています。立ち上げ期の設計変更に合わせた、小ロットの反復にお使いいただくことが多いです。

もし選定がこれからでしたら、貴社の筐体仕様に近い加工実績を1枚にまとめてお送りします。すでに決定済みでしたら、ご返信には及びません。

  • 公開情報3点から「なぜ今、この会社か」を説明している
  • 相手の論点(立ち上げ期の設計変更・小ロット反復)に接続している
  • 次の一歩が軽く、断り方まで用意している

企業名はすべて架空です。この調査と下書きを、メルゴリは一社ごとに行います。送信するかどうかは、あなたが決めます。
※1 Belkins「B2B Cold Email Response Rates」(2026年、約750万通の分析)では平均返信率0.45%。

OUTCOME

変わるのは、行動量と学習量。

新規の接触が、毎日続く

担当者の忙しさに左右されず、探す・調べる・書くが毎日進みます。属人ではなく、仕組みとしての新規開拓になります。

断り理由が、資産になる

「時期が合わない」「担当が違う」を分類して記録し、翌週のリスト選定と訴求に反映します。送るほど、当たりに近づきます。

人の時間は、商談だけに

リスト作成や文面作成に使っていた時間を、会う価値のある相手との対話に振り向けられます。

TRUST

情報の扱いは、シンプルに決めています。

調べるのは、公開情報だけ

参照するのは企業の公式サイト・プレスリリース・採用情報などの公開情報です。非公開情報の取得や名簿の購入は行いません。

送信は、承認制

送信前に文面と宛先を確認いただき、承認した分だけを送ります。AIが勝手に送ることはありません。

配信停止に、すぐ対応

先方から停止のご希望があれば除外リストに登録し、以後の接触を止めます。既存取引先など、触れてほしくない企業も事前に除外できます。

お預かりした資料は、支援のためだけに

共有いただいた会社資料・営業資料は、貴社の支援以外の目的には使用しません。

セキュリティの取り組みの詳細はセキュリティページをご覧ください。

USE CASES

業界ごとの使い方。

金属・樹脂加工

狙い先
装置・機器メーカーの調達、開発部門
切り口
増産投資・BCP・国内回帰の動きに合わせた、試作からの提案

産業機械・装置

狙い先
工場を持つメーカーの生産技術、製造部門
切り口
採用動向や設備投資から、省人化・保全の課題を仮説化して提案

電子部品・実装

狙い先
機器メーカーの設計、購買部門
切り口
新製品や認証取得の動きに合わせた、量産前からの接点づくり

素材・化学

狙い先
加工メーカーの開発、品質保証部門
切り口
環境対応・軽量化などの技術テーマで、研究開発部門へ

自治体の企業誘致など、製造業以外の支援実績もあります。まずはご相談ください。

PRICING

料金と、進め方。

初期費用

100,000円〜

設計・初期セットアップ(税別)

月額費用

50,000円〜

アプローチ件数に応じて変動(税別)

WEEK 1

判断条件を決める

狙う市場・役職・除外条件を合意し、訴求の仮説をつくります。

WEEK 2

実データで動かす

候補の抽出と調査を開始し、承認済みの文面から初回接触。

WEEK 3

反応から変える

返信・未達・断り理由を分類し、対象と文面を修正します。

WEEK 4

続けるか判断する

返信の質と運用負荷を報告。継続・拡張・見送りを一緒に判断。

長期契約は、いりません。

FAQ

よくあるご質問

AIが勝手に送信しませんか?

送信前に内容を確認し、承認したものだけを送る運用です。文面への修正指示もできます。

営業リストがなくても始められますか?

はい。商材と売りたい相手(業界・規模など)を共有いただければ、見込み客のリスト作成から始めます。

費用はいくらですか?

初期費用100,000円から、月額50,000円からです(税別)。月額はアプローチ件数に応じて変わります。

どんな会社に向いていますか?

技術や商材に強みがあり、新規開拓に手が回っていない製造業に向いています。無差別な大量送信だけを求める場合には適していません。

地方からでも依頼できますか?

はい。京都を拠点に、オンラインで全国に対応しています。

まず、聞かせてください。

商材と、売りたい相手。それだけで大丈夫です。
メルゴリで検証できるか、2営業日以内にお答えします。

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